海外航空券の買い方
海外への航空券はインターネットや旅行代理店、航空会社窓口から予約をし買うことができます。海外航空券は空席状況によって、前日でも買うことができる旅行代理店もあります。
人気の路線の海外航空券は夏休みの数ヶ月前に予約しようとしても、キャンセル待ちの状態で買えるかどうかもわからない場合が多いようです。
海外航空券は各旅行代理店に空席を割り当てていますが、旅行代理店では確実に客が取れるパッケージなどから優先的に売るため、個人にはなかなか回ってきません。複数の旅行代理店に申し込むと、予約が2重になるなどトラブルになることがあります。
ピーク時の海外航空券を手に入れたい場合はパッケージに申し込むか、直行便以外を使って現地に行くルートや、航空会社を変えて検討してみましょう。
●オーバーブッキング
キャンセルなどで空席ができないように航空券をあらかじめ多めに売っておいたり、キャンセル待ちの人を乗せて満席になったあと正規の客が来たりすると、乗れない人が出てきます。これが予約の重複、「オーバーブッキング」の発生となります。
日本では予約したお客が当日乗れないということはサービスの習慣上ほとんど起こることはありませんが、海外ではコストの都合などで当然のように行われています。
航空会社は売った以上は、お客を飛行機に乗せて運ぶ義務があります。代替便の手配とともに、宿泊代、お詫びのポイントや補償金などをつけて、別の便に移ってくれるボランティアを募集します。
海外旅行で出発間近におおっぴらにボランティアを募集し、列を作っている姿を見たことがあるかもしれません。
時間と余裕があればボランティアを名乗り出て、補償金やもう1泊延長の旅を楽しんでみるのもいいでしょう。
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